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2026.11.04

札幌市北3条広場「アカプラ」で使用する電力の実質再生可能エネルギー100%化について

 札幌駅前通まちづくり株式会社が指定管理者として管理運営する札幌市北3条広場「アカプラ」は、2026年11月4日から、広場内の街路灯およびイベントで使用する電力について、非化石証書*¹を活用した「実質再生可能エネルギー100%*²」の電力に切り替えることといたしました。
 
 アカプラは、年間を通じて多くの市民・観光客の皆様が訪れる憩いの場であるとともに、行政・企業・団体による多様なイベントが開催される札幌都心部の象徴的な公共空間です。
 
 本取り組みにより、アカプラで開催されるイベントにおける電力使用由来*³のCO₂排出量を実質ゼロにすることで、同広場をご利用いただく皆様に対して、より環境配慮型(サステナブル)なにぎわいづくりの拠点を提供していくとともに、札幌市が「第3次都心まちづくり計画」で掲げている都心の脱炭素化にも寄与してまいります。
 
■ 取り組みの概要

 対象施設: 札幌市北3条広場「アカプラ」(中央区北2条~3条西4丁目)
 
 実施内容: 同広場で使用する電力(街路灯およびイベント用分電盤から供給される電力)を、非化石証書*¹を活用した「実質再生可能エネルギー100%*²」の電力に切り替え*³
 
 実施時期: 2026年11月4日から
 
 今回の電力切り替えにより、アカプラで使用する電力に由来するCO₂排出量について、年間約12.2トンの削減*⁴を見込んでいます。
 
 
 *1*2 本取り組みでは、非化石証書を活用して再生可能エネルギー由来の環境価値を付加することにより、同広場で使用する電力の実質再生可能エネルギー100%化を実現しています。
 *3 イベント主催者が臨時で持ち込む発電機については、本取り組みの対象外です。
 *4 2025年11月~2026年10月までの電力使用量に基づいて試算しています。
 

 

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