2026.07.02
アカプラに新たなフォトスポットが誕生しました! 〜「AKAPLAサイン」を設置〜
札幌市北3条広場(アカプラ)に、特製ロゴサインを設置しました。
 

アカプラは、日常時・イベント開催時ともに多くの市民や観光客に憩いの場として親しまれています。このたびのサイン設置により、これまで以上にアカプラの名称に親しみを持っていただくとともに、新たなフォトスポットとして多くの方に楽しんでいただける空間づくりを目指しています。
また、札幌市「第3次都心まちづくり計画」に掲げられる"冬でも、誰でも、まち巡りが楽しい都心"や「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」の実現に寄与することを目指しています。
 
《AKAPLAサインの特徴》
① アカプラのコンセプトを引き立たせるデザイン
木板をベースに黒を基調としたデザインとすることで、空間にアクセントをもたらしながら、道庁赤れんが庁舎が映えるよう落ち着きのあるデザインにしました。
アカプラでは、「大人の文化を享受できる空間」「札幌の美しさを感じられる空間」「四季を通じて憩い楽しめる空間」の3つのコンセプトを定めています。創造的・文化的な活動や洗練された取組等が展開され、滞留空間として優雅に過ごせる居心地の良い落ち着いた空間を目指しており、イベントのない日常と非日常の賑わいの両方を同じように大切にしています。
② メインビジュアルにアカプラロゴを使⽤
アカプラのロゴは、札幌市出身でアートディレクターとして第一線で活躍されている葛西薫(かさいかおる)さんに、アカプラ開業時に制作していただいたものです。
デザインは、文字の動きによって広場に集うさまざまな人々の、にぎわいや楽しさを表し、この広場の姿を連想させるものとなっています。また、スマートな英字書体による文字組が、広場のコンセプトの1つである&rdquo大人の文化を享受できる空間&rdquoをイメージさせ、この空間自体が、おしゃれな一つのブランド、と感じられるものを目指しています。
③ おもてなしの気持ちを込めたメッセージ
裏面には、市民や観光客へのおもてなしの気持ちを込めたメッセージを掲載しています。メッセージ内にも記した「四季折々の景色で皆様をお迎え」するため、地域関係者や行政などで構成する札幌駅前通地区活性化委員会では、 サッポロフラワーカーペットやさっぽろ八月祭、アカプライルミネーションなどを開催しています。アカプラでのイベント情報を裏面掲載のQRコードから公式サイトにアクセスして見れるようにしました。
なお、近年増加している海外観光客の方々にもアカプラにより親しみを持ってもらうため、メッセージは多言語対応として英語表記も行っています。
 

 
■名称 AKAPLAサイン
■設置日 2026年6月17日(水)
■設置場所 札幌市北3条広場(アカプラ)駅前通側
■サイズ 幅2,500mm×奥行550mm ×高さ510mm
 
 
![AKAPLA | 札幌市北3条広場[アカプラ]](https://www.kita3jo-plaza.jp/common/img/hdLogo2.png)